メンタルクリニック

体験まとめ

大動脈解離後に復職したものの再休職するまで|50代会社員の体験

急性大動脈解離と大動脈瘤の手術を乗り越え、約1年間の休職を経て復職しました。しかし数か月後から仕事への違和感や不安が強くなり、メンタルクリニックを受診して再び休職するまでの経過を体験談としてまとめました。
人生、再起動中。

診断書を会社へ提出しました

メンタルクリニックで書いていただいた診断書を会社へ提出しました。休職は決まっていたはずなのに、提出したことで初めて「本当に仕事を休むんだ」という実感が湧いてきました。その日の気持ちを書いています。
人生、再起動中。

休みたいと思っていたのに、素直には喜べませんでした

メンタルクリニックで診断書を受け取り、休職することになりました。「休みたい」と思っていたはずなのに、実際は安心と不安が入り混じった複雑な気持ちでした。当時の率直な心境を書いています。
人生、再起動中。

診断書に書かれていた病名を、私は知りませんでした

メンタルクリニックで自分の症状を紙にまとめて伝え、休職のための診断書を書いていただきました。そこに書かれていた病名は「抑うつ神経症」。私はその病名を知らず、診断書を見つめながら、その意味を考えていました。
人生、再起動中。

初めてメンタルクリニックを受診しました

ホルター心電図では異常なし。それでも眠れない、不安になる、集中できない症状は続いていました。心臓ではないなら何が原因なのか。初めてメンタルクリニックを受診した日のことと、その時の本音を書いています。
人生、再起動中。

心臓のせいだと思っていました

夜眠れない、不安になる、仕事中に視野がぼやける、集中できない。それでも私は、心の不調ではなく、心臓の手術の後遺症だと思っていました。ホルター心電図の検査を受け、異常なしと言われたことで、初めてメンタルクリニックを受診することになります。