人工血管

体験まとめ

大動脈解離の手術後に創部感染|陰圧閉鎖療法を受けた体験

大動脈解離の再手術後、創部感染を起こし、陰圧閉鎖療法(VAC療法)を受けました。再入院した経緯、入院中の生活、退院後の外来処置、治療が終わるまでを患者本人の体験としてまとめています。
人生、再起動中。

傷は治っても、違和感は残りました

一年後の定期健診では人工血管にも腹部大動脈にも異常はありませんでした。それでも、手術の傷口には突っ張り感やかゆみなど、本人にしか分からない違和感が残っていました。術後の体と向き合う日々について書いています。
人生、再起動中。

定期健診で、腹部大動脈のことを考えました

下行大動脈瘤の手術から1年後の定期健診。人工血管や吻合部に異常はなく、腹部への解離も認められませんでした。しかし、医師の説明を聞きながら、自分の血管とこれから先のことを初めて真剣に考えた日の記録です。
人生、再起動中。

ようやく「治療終了」と言われました

創部感染の治療後も外来で傷口の経過観察が続きました。そしてある日、先生から「もう大丈夫ですね」と言われ、ようやく今回の治療が終わりました。長かった治療を振り返り、その時に感じた安堵を書いています。