人生、再起動中。

誰にも聞かれていないのに、心の中で言い訳をしています

駐車禁止等除外標章は、申請し認められた人だけが利用できる制度です。それでも私は、使うたびに「本当に自分が使っていいのだろうか」と心の中で言い訳をしています。見た目では分からない障害と制度利用への葛藤を書きました。
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車を持つ生活も、障害者制度に支えられています

身体障害者手帳を取得してから、ガソリン代助成だけでなく、自動車税の減免、高速道路料金の障害者割引、駐車場の割引など、さまざまな制度に助けられてきました。車だけではなく、その車を使い続けるための制度にも支えられていることを書いています。
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タクシーの助成から、ガソリン代の助成へ切り替えました

身体障害者手帳を取得後、最初はタクシー助成を利用していました。その後、生活の変化に合わせてガソリン代助成へ切り替えました。同じ移動支援制度でも、自分の暮らしに合った制度を選ぶことの大切さを実体験から書いています。
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障害者割引を使うたび、同じ気持ちになるわけではありません

身体障害者手帳を取得してから、駐車場などで障害者割引を利用する機会が増えました。同じ制度でも、対応する人によって受け取る気持ちは大きく変わります。羽田空港と、お台場海浜公園で感じた出来事を書きました。
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仕事を休む生活が始まりました

仕事を休む生活が始まりました。仕事から離れられた安心はあったものの、頭の中から仕事が消えることはありませんでした。仕事をしていない自分をどう受け止めればいいのか分からなかった、休職初期の気持ちを書いています。
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診断書を会社へ提出しました

メンタルクリニックで書いていただいた診断書を会社へ提出しました。休職は決まっていたはずなのに、提出したことで初めて「本当に仕事を休むんだ」という実感が湧いてきました。その日の気持ちを書いています。
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休みたいと思っていたのに、素直には喜べませんでした

メンタルクリニックで診断書を受け取り、休職することになりました。「休みたい」と思っていたはずなのに、実際は安心と不安が入り混じった複雑な気持ちでした。当時の率直な心境を書いています。
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診断書に書かれていた病名を、私は知りませんでした

メンタルクリニックで自分の症状を紙にまとめて伝え、休職のための診断書を書いていただきました。そこに書かれていた病名は「抑うつ神経症」。私はその病名を知らず、診断書を見つめながら、その意味を考えていました。
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初めてメンタルクリニックを受診しました

ホルター心電図では異常なし。それでも眠れない、不安になる、集中できない症状は続いていました。心臓ではないなら何が原因なのか。初めてメンタルクリニックを受診した日のことと、その時の本音を書いています。
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心臓のせいだと思っていました

夜眠れない、不安になる、仕事中に視野がぼやける、集中できない。それでも私は、心の不調ではなく、心臓の手術の後遺症だと思っていました。ホルター心電図の検査を受け、異常なしと言われたことで、初めてメンタルクリニックを受診することになります。